2020年10月15日
ひな子

こどもたちの記憶に残りたい話。



こんにちは!市民ライターのひな子です。 
 
これまでの記事をお読みいただきありがとうございます。 
 
 
だんだんと肌寒く感じる日が増えてきましたね。 
わたしの場合、暑いときはTシャツ、寒くなるとパーカーなので、これくらいの気候のときは何を着たらいいのか分からなくなります。 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。 
 
ちょっと前に、朝のコンビニでサンドイッチとコーヒーを買いました。 
 
 
商品棚に並べられたラインナップの中から、「どれにしようかなぁ」と考えているとき、ふと学生時代の頃を思い出しました。 
 
 
私の通っていた大学の敷地内に、ホットサンドのモーニングが人気な小さなカフェがあったのですが、値段も学生に優しい・ドリンクが選べることもあり、私も1限目の講義後によく通っていました。 
 
 
 
いつも頼んでいたのは、照り焼きチキンのホットサンドとマスカットフレーバーティー。 
 
(その頃はコーヒーが苦手だったのでとりあえず響きがお洒落な名前の飲み物を飲んでました。) 
 
よく通っていたけど、料理の味を覚えているわけではない。 
 
ただ、同級生と過ごした『時間』を思い出すと、その子に会いたくなったり…懐かしいなぁと心があったかくなりました。 
 
 
 
大人になったとき、こんな風に何かの拍子で昔のことを思い出してほっこりする。 
 
 
こんな感覚を我が子達はどれくらい感じてくれるだろうか…。 
 
 
少しでもその記憶に 
自分たちのことを 
ねじ込みたい(笑)。 
 
 
まぁ子育てに関しては、いつもこんな風に考えてから行動できるわけもなく、とても口が立つふたりなので(知ってる人は知っている。)言い合いになって後から反省することもあります。 
 
 
でもどんなときもわたしは君たちが大好きだー!という気持ちだけは伝わるように伝え続けないといけないと思っています。 
 
 
先日はそんな心の愛の叫びを形にすべく、年の差姉妹みんなが喜ぶどんぐり拾いに出掛けました。 
 
 
日々成長も感じますが、移住前からよく来ていたこの場所で、以前と同じポテンシャルを持ち一心不乱にどんぐりを拾うふたりにほっこりをいただきました。 
 
 
今では末っ子も加わり、お姉さんたちの真似をして石やどんぐりを拾い、カエルを追いかけまわす姿にも成長を感じさせてもらいました。 
 
 
 
 
これからも、 
こんな風に 
いつか思い出して 
ほっこりするような 
日常を重ねていきたいものです。 
 
 
^^ 
 
 
 
 
今回もお読みいただきありがとうございました♪ 



 
【ライター紹介】
ひな子。松江市出身、2019年春に広島からJターン。
双子と妹の三姉妹の母です。ご飯は作るより食べる方が好き。
にぎやかな家族と毎日楽しく暮らしています。