2020年11月09日
ちかちん

山に住んでいても山を見たい


こんにちは!
最近は急に寒くなってびっくりですね。
今年はいろいろな方から「雪が多いけん、気を付けないやぁ~(気をつけなさい)」と言われます。

自宅の周りの山が紅葉し始めて、それを見た私が思うことは…


「紅葉狩りに行こーう!!」
 

ということで今回やってきたのは、雲南から車で約30分くらい、
奥出雲町にある『鬼の舌震(おにのしたぶるい)』に来ました!

到着してまず目につくのが、「舌震の恋吊橋」。

なるほど高い。
これは確かに、いい吊り橋効果が期待できそうな高さ。
高さもですが、紅葉の綺麗さに気持ちが高鳴るのを感じます。
 

めっちゃ紅葉しとる…綺麗…!
そして空気が美味しいとはこのことか、というくらいにマイナスイオンに溢れている。
 

進むにつれて広がる幻想的な景色。
ところどころ不思議な形の岩もあり、自然の作り出す素敵なアートに心奪われます。
芸術の秋だわ。

歩く道は優しいコースと、少ししっかりめに歩くコースがありました。
何も知らない私たちはしっかりめのコースを歩いていました(笑)。

でも途中、岩の上に乗れたりして「おぉ~!」となるスポットもあり写真をたくさん撮りました。

…が、写真センスがない私はどうあがいても「タイタニック」の名シーンのようなネタっぽい写真しか撮れず、今回はお蔵入りになりました。
上手に写真を撮る技術が欲しい…!
 

景色に夢中になっていると、自分がどちらから来たのか途中わからなくなるというハプニング(ただの方向音痴)(もともと重度の方向音痴)がありましたが、親切な通行人の方に駐車場の方向を教えていただき、帰ることができました。
ちなみにその方も雲南市の方で、なんだかほっこりしました。


ほかにも見どころ満載な「鬼の舌震」。
この先は実際に行ってご覧頂くことをオススメします。
帰りは亀嵩温泉にて体を癒して帰りました。

心の癒しにはもちろん、普段の運動不足な体にもオススメ。
近くには三成遊園地という広~い公園もあるので、そこもかなり気になります。


途中にあったピザ屋さんとか、お蕎麦屋さんとか、気になるところがいっぱい…。
(やはり最終的には食べ物が気になって仕方がなかったです。)




【ライター紹介】
ちかちん。生まれも育ちも雲南市。
おしゃべりが大好きで、出雲弁で弾丸でトークをします。
食にたずさわる仕事をしており、特に美味しいスイーツを日々研究しています。