2020年11月11日
ひな子

住めば都は本当だった。


こんにちは!市民ライターのひな子です。 
 
心無しか、師走に向かって気持ちも早歩きになってきました。 
気温も下がってきましたね…。 

先日は公園へ行きましたが、走り回るふたり+必死で追いかけるひとたちはまだ少し汗ばむくらいの勢いで遊んでいました。
何事も一生懸命でよろしい。(その横で、水筒の温かいお茶を飲んでいたのはわたしです)
きっと雪が降っても雪だるまやら雪合戦やらを楽しむことでしょう。
 

ちかちんさんの記事にもありましたが、まわりから「今年は雪が多そうだよ」と言われ、寒がりは今から怯えています。
わたしたちが引越してくる前の年には、近所のこども園の鉄棒が雪に埋まったとのこと。 
 
松江市で生まれ育ち、冬の自転車通学を経験した身ではありますが、大人になるとただただ朝、家の前から車を動かせるかどうかが心配になってきます。
(以前はそもそも積雪するほど降ることも無かったし、保育園まで徒歩、会社へは電車通勤だったので、移住後に生まれた悩み)
 
 
ほかにも、引越す前にある程度の不便さは覚悟していましたが、住んでみてから分かる不安とか不便さ(悩むほどでもないけど前はこうだったなぁ、みたいなこと)もやっぱりあります。 
 
よく聞くところだと、 
 
スーパーやコンビニが近所にない。 
虫が多い。 
 
我が家の場合は、 
 
飲み会の帰りの送迎に困る。 
 
とか。 
 
 
 
 
たしかに不便に感じることもあるけど、人って環境に順応できるからすごいよな〜と。 
 
住む前は不安だったこと、住み始めて感じた不便さも、暮らしていく中で工夫したり、慣れてきたり(時にまわりの方に助けてもらったり)すると、いつの間にか不便だと感じていたことも不便と感じなくなってきます。
(助けてくださる方には心から感謝しています…!!) 
 
 
今年の夏なんて、子どもたちは毎日川遊びしたおかげで泳げるようになったり、バスケを始めて体力がつき、学校以外にも仲間が増えたり。 
 
ほかにも、田植えや稲刈り、梅仕事に流しそうめん、芋掘りに焼き芋大会…引越して繋がったご縁でできた経験が沢山あります。 
 
 
徒歩圏内にコンビニが無くても、(最寄りのコンビニがリニューアルオープンして、品揃えが今まで以上に豊富になっていたことは素直に喜びます。)虫が沢山いても、飲み会で帰る手段が無くても、我が家は楽しく過ごせることを雲南暮らしが教えてくれました。 
 
 




きっとこれからも、何かしらの不便さは感じることがあるのかなぁと思ったりもしますが、その不便さともうまく付き合っていく術を身につけて、楽しく暮らしていけたらなぁと思います。 

ということで、もし今年本当に大雪になったときのために、『楽しく雪かき!』みたいな講習があれば受けたいです。





【ライター紹介】 
ひな子。松江市出身、2019年春に広島からJターン。 
双子と妹の三姉妹の母です。ご飯は作るより食べる方が好き。 
にぎやかな家族と毎日楽しく暮らしています。