2021年02月08日
雲南市うんなん暮らし推進課

愛する地元、雲南市


こんにちは!なべ子です!
私は高校まで地元である雲南市で過ごし、現在は広島に進学。今は大学3回生です。
今回はインターンシップで雲南市役所のうんなん暮らし推進課の方々にお世話になりながら経験したことを中心にお話しします。
 
インターンシップでは雲南市役所や三刀屋町を中心に活動しました。
活動ではUIターンに関するインタビューや、空き家バンクの取り組みなど今まで知らなかったことをたくさん経験することができました。
UIターンに関するインタビューでは、Uターン経験者の方にUターンのきっかけや現在の暮らしをお伺いしました。
趣味が多彩でお話も面白かったため、時間が経つのがとても早く感じました。
地元に帰ってきて毎日楽しく過ごしているという言葉を聞いて、私も嬉しくなったと同時に「私も早く地元に帰りたい~!」と強く思いました。
 
他にも雲南市では空き家バンクという取り組みを行っていることを、今回のインターンシップで初めて知りました。
空き家を利用することで雲南市に移住を考えている方が住む家を見つけられるのはもちろん、元の所有者さんも放置することなく活用してもらえ、しかも雲南市の人口が増えるのでいいことづくめですね。
雲南市は自然豊かでとても健康的に生活できる場所なので移住してみようかな?と考えている人はぜひ活用してみてください。
 
移住を考えたことはあるけど今まで雲南市に行ったことがなく、「雲南市ってどこ?何があるの?」と思う方に私が1番おすすめしたい場所は雲南市木次町にある桜並木です。
そこは『日本の桜並木百選』に選ばれるほど立派な桜が土手沿いに約800本も植えられています。
毎年春に行われる桜まつりでは桜並木を歩いて桜を眺めながら屋台を楽しむことができ、夜には花火も上がります。
夜桜を楽しめ、素敵なお花見をすることができる雲南市はとてもおすすめですよ!
今年度はコロナの影響で桜まつりも縮小されましたが、桜並木を散歩するだけでも心地良いので、日頃のストレスが一気に吹き飛ぶこと間違いなし!
機会があればぜひ一度雲南市に足を運んでみてください!



 



【ライター紹介】
なべ子。広島修道大学3回生。
雲南市木次町出身。地元で就職したいと切に願う就活生。
去年はコロナの影響で1年の大半を島根で生活するほど地元LOVE。