空き家を探す

2023年03月23日
そら豆

桜のまち うんなん


3月に入ると、斐伊川堤防桜並木を愛犬と散歩しながら、まだ固い桜の蕾をチェックするのが日課です。
この時期は三寒四温ですが、晴れる日も増え散歩をしていても気持ちがいいです。
 

蕾が少しずつ膨らみ、そうしているといつ間にやら桜並木にぼんぼりが並びだします。
 

今年は3年ぶりに桜まつりも開催されるようで、桜まつりの看板や駐車場の案内が設置されています。
いよいよ斐伊川堤防桜並木が一番賑わう時期がくると実感します。
2kmにわたる桜並木は、満開を迎えると見事な桜のトンネルになります。
満開の桜の下を家族や友人と歩いていると、幸せな気持ちになるのは私だけではないはずです。
 
写真は去年の春。

日本人にとって満開に咲く桜の誇らしげな姿は、人生の節目と重なり新しい始まりの時を華やかに彩ってくれます。
そしていつも懐かしい思い出の中にそっと寄り添う桜は、日本人にとって特別な花です。

ぜひ一度、お花見に満開の斐伊川堤防桜並木を訪れて自然豊かな雲南を感じていただけたらと思っています。

雲南市は斐伊川堤防桜並木ソメイヨシノのほか大東町の赤川沿いの『河津桜』や三刀屋町の三刀屋川河川敷公園の緑の桜『御衣黄』まで長い期間、様々な桜が楽しめる桜のまちです。

そして私にとって雲南市で迎える27回目の春を今年も楽しみたいと思っています。




【ライター紹介】
そら豆。岐阜県出身。結婚を機に雲南市に定住。
そろそろ雲南市での生活の方が長くなります。
出雲弁検定があったら1級がもらえる自信あり。