ひみチリの住む校区には1年に1~2回程度
「お弁当の日」があります!
ちなみに普段はありがた~い給食を頂いております。
地元食材を使用し、栄養バランスの取れた給食は
子供だけでなく保護者にとっても嬉しいものです。
ではなぜ「お弁当の日」があるのか。
正直、お弁当というワードだけで料理が得意でないひみチリは憂鬱になりがち、、
でも実は保護者が作る前提のお弁当ではございません!
子供が主体になって作るのです!
大きな狙いとしてはこの3つ
- 食への感謝
- 自立心を養う
- 家庭でのコミュニケーションの活性化
自分が毎日食べる食事は、誰が、どのような手間をかけて作られるのか。
ハンバーグを作る大変さ、知れば感謝の気持ちが沸きますよね、必ず。
特に玉ねぎのみじん切りにする辺りの作業。
大人がいつもしている、料理。
子供でも自分で考えた工程で作ったり、美味しくできたら自信になりますね、絶対。
今度ママの誕生日に作ってあげるね!って言ってくれる、絶対!
淡々と生きて過ぎていく日々。
そこに来週のお弁当は何作る~?という話題が入ることで親子の会話がグっと弾みます。
このようなことが家で繰り返されるうちに
ひみチリは小学校の「お弁当の日」はワクワクするようなイベントの日になりました。
何を作りたいって言うのだろう?
どうやってお弁当箱に詰めるのだろう?
前日に作る?早起きして作る?
ただ、必ず子供がお弁当を作らないといけない訳ではありません。
保護者に全部作ってもらい
・「ありがとう & ごちそうさま」を伝える
・お弁当箱を洗う
といったコースもあります。
「全部作るコース」や「1品だけ作るコース」のように
いくつかの選択肢があり、子供が自分で考えてコースを選ぶようなルールです。
このため、低学年やちょっと料理は苦手だなと思う子供も無理のない範囲で
「お弁当の日」に参加する。
親子でちょっと特別な体験できる、そんな日なのです。
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うちの長女のお気に入りメニューをご紹介
前夜、小豆を煮る。
朝、潰す。
ご飯の上 or おはぎのように成形して1品完成っ☆
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【ライター紹介】
ひみチリ。三重県出身。自称関西人。
滋賀県で研究職・ワンオペ育児を経験→2016年に主人の故郷 雲南市に移住。
子4+大人4=計8人の大家族生活を送る。